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おしらせ
2020年12月7日
「換気」の可視化を目的とした実証実験の実施について

 新型コロナウィルス感染防止対策のひとつである「換気」の可視化を目的に、トロッコ嵯峨駅改札口付近に二酸化炭素(CO2)センサを試験設置しています。
 本実験は、一般社団法人京都スマートシティ推進協議会、京都府商工労働観光部文化学術研究都市推進課、旭化成株式会社によるものです。インターネットと旭化成㈱製CO2センサを併用して、遠隔地からでもリアルタイムの換気状況を確認できます。
 一般に人の集まる密閉空間においてはCO2濃度が高まる傾向にありますが、本センサによりCO2濃度が規定値となる1,000ppmに近づくことが予測される場合には、事前に換気を強化するなど迅速な感染防止策を講じることができ、お客様のより一層の安心・安全につながるものと考えております。

 

モニターの状況は下記URLからご覧いただけます。
https://bit.ly/31zQZnS  (InternetExplorerには非対応)

 

設置期限
 2020年12月30日(水)まで

 

問合せ先
 本製品についてのご感想・ご意見は以下にお願いします
 旭化成株式会社 マーケティング&イノベーション本部
 担当:小林
 TEL:03-6699-4239
 E-Mail:kobayashi.gf@om.asahi-kasei.co.jp